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Roland 春の新作発表会 2002 at ON AIR OSAKA 02/02/14

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恒例の Roland 春の新作発表会が今年は大阪梅田のON AIR OSAKA にて開催されました。
今年の注目商品は 練習用?トレーニングパッド
”RMP-1 リズムコーチ” です。V-Drum の流れを受け継ぐ新兵器が出展されていました。
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RMP-1 リズムコーチ

RMP-1 リズムコーチ RMP-1 リズムコーチ RMP-1 リズムコーチ

RMP-1 リズムコーチとは簡単にいうと リズム感を養う練習機能が付いたメトロノーム部とパッド部がセットになった練習台です。

RMP-1 リズムコーチは パッド部の RP-2 とメトロノーム部の RM-2 とスタンドの PDS-2 の3つから構成されています。嬉しいことにそれぞれ単体での発売も予定されているそうです。

パッド部の RP-2 は V-Drum を構成しているV-PAD のPD-100 やPD-120 と同じくメッシュヘッドでできており またチューニングボルトでテンションが調節できます。

メトロノーム部の RM-2 は RP-2 や既に発売されているパッド ( V-PAD のPD-100 やPD-120、KD-120、さらにPD-9やKD-7等 ) を接続することができます。単体売りが予定されているということなので既にこれらのパッドをお持ちの方は RM-2 のみを購入すればすぐに使用できます。

スタンド部はボールクランプ式なので角度調整がとっても楽です。


恐怖の鬼コーチ RM-2

恐怖の鬼コーチ RM-2 恐怖の鬼コーチ RM-2 恐怖の鬼コーチ RM-2

メトロノーム部のRP-2 に接続できるパッドは最大2つ。ということは右の写真のようにスネアとバスドラムという風にパッドをセットすればコンビネーションの練習もできます。
( 写真はデモ演奏をされている山崎氏 ) 3つ接続できたらハイハット スネア キックの3点で練習できるのに・・・ちょっと残念?

トレーニング機能は11種類を搭載。任意の速さで2小節ごとに2分音符から6連符へと変化し それを繰り返してくれるので音符ごとのリズム感を養ったり、メトロノームのリズムに合わせて叩いたあと 正確にできたかどうかディスプレイに表示できたりします。

また 正確にメトロノームにあわせて8小節叩くとテンポが5BPM速くなって次の8小節に移ることができますが リズムがずれるとまた同じテンポで8小節やり直しになる正確さの持久力トレーニング機能もあります。 この ”正確さ ” が かなりシビアに検知されるので ” 鬼コーチ ”と呼ばれる所以でもあります。
他にも辛口?でリズムを評価してくれる機能が満載です。なかなかリズムが正確だと判断されないので ほんま、腹立って来ますよ(笑)

単三乾電池とACアダプターの2電源方式でとっても便利。ヘッドホン端子があるので夜中ひとりでシコシコ練習するのも可です。またラインイン端子もあるのでCDやMDプレーヤーを接続できます。


全てオープン価格 2月27日発売




TCM-6 Trigger MIDI Converter

TCM-6 Trigger MIDI Converter TCM-6 Trigger MIDI Converter TCM-6 Trigger MIDI Converter

TCM-6 は トリガー信号をMIDI信号に変換するコンバーターです。ドラム音源やサンプラー等に接続して様々な音色を出すことができます。

当然 V-Drum の拡張用としても最適な逸品です。右の写真のように 既にV-Drumをお持ちの方でパッド数を増やしたい時にも これは大活躍します。

最大6系統のトリガーインプットを装備してます。ローランドのパッドには全て対応しており PD-80R や PD-120 のヘッド・リム別のアサインや CY-15R や CY-12R/C のボウ・エッジ・ベル の3ウェイにも対応しています。ハイハットコントローラーのFD-7も切り替えスイッチひとつで接続可能です。

またピックアップを付けたアコースティックドラムトリガーにも対応しています (ただしピックアップの性能により? 弱打には反応しないらしいです)


オープン価格 2月27日発売



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